ギターの音に乗せて、この音が届く限りの人へ言葉より優しい「ありがとう」を伝えたい。Mistletoe Music School 代表/Guitarist 山田忍ブログ

  Mistletoe Music Schoolのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> Question And Answer > 凹んでいる時が成長している時です  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

凹んでいる時が成長している時です

2013 - 12/17 [Tue] - 00:57

今日の生徒さん・・・演奏後とても凹んでいました。
演奏した感じは、今までの演奏と大きく違うわけではありません。
そしたら、生徒さんは
「今は凄く自分に納得いかない時期なんです、脱皮の時です」って。

なんだか、凄く分かる気がしました。
私も昔・・・今でもそうかも知れませんけど、
ある日を境に突然、自分の演奏が凄く嫌になる時期がありました。

そんな事が何度もあったから、
自分自身に対して、このような時期の事を、
「自分の心の音楽レベルが上がったから満足いかなくなった」
と、思うようにしています。

上手になっていけば、聴こえてこない音が聴こえてきて、
見えていない問題点が見えてくるのは当然の事。
つまりは、上達してるって事です。
ここで、気持ちが折れたり、出来る事ばかり練習するような
楽な道に逃げたりしたらいけませんから、
酷くても良いから、今まで通り練習して下さいってアドバイスします。
但し、頭でっかちにならないこと、いつも音楽であることです。
気分転換に別の事をやるのが良い時もあれば、
無理をしてでも練習した方が良い時もありますからね。

レッスンを受講していて
講師がとっても近くに感じる時もあれば、
物凄く遠くに感じる時もあると思いますが、
遠くに感じている時の方が、講師のレベルには近付いています。

講師と生徒との間には、
物凄い量の差がなければ、音楽を教えられません。
近付いてきたら、私は卒業させてしまいます。
無料体験レッスンでそんな上手な方がいらしたら、
それはその方の「甘え」だと思って、レッスンをお引き受けしません。

アドリブソロだけじゃなく、伴奏力、構成力、
その他、音楽の理解力などなど。
自分に向き合って、苦しんで答えを見つけていくのです。
自分のフィルターを通す事の方が、手法や理論を学ぶより遥かに難しいです。

だから、ジャズをやる上で最低限必要な「決まった事」は
いつでも、どんな状況でもすぐ答えられるように日々鍛錬を怠らない事ですね。
スケールに、コード構成音に、楽曲の特徴、などなどですね。

【Mistletoe Music School】
神戸三宮 東京新橋 横浜のマンツーマン・ギターレッスンのご案内

【ABC Method Cycle Of Jazz】
初心者から上級者まで、コンテンツ豊富なジャズギター講座

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
名手ジョン・ピサノがPeter Bernsteinや
Anthony Wilson,Joe Diorio、George Van Epsと共演!




コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hereri.blog105.fc2.com/tb.php/1867-63c93533

 | HOME | 

Mistletoe Music School

当スクールの動画チャンネル。動画で音楽の楽しさを配信中!チャンネル登録を是非お願い致します!

ミスルトゥ―講師陣で運営しているスクール・ブログです。教室のイベント紹介だけでなく、講師によるweb講座もあります。


Mistletoe Music School

いいね!お願いします♪

【良書】

カテゴリー

月別アーカイブ

    

プロフィール

忍

Author:忍
ジャズ・ギターを演奏しています。神戸元町・横浜元町・東京新橋でギター教室を運営しています。相互リンク募集中!
■Official Web Site

■Mistletoe Music School

■旧レッスンデータページ

■関東でのレッスン場所

■ジャズギター無料講座

■メール

■生徒ギターアルバム

■Sound Plan M

Jazz Guitar教室・教材楽譜

■Winter Tales
ご購入お申し込みはこちら

美しい音色のSax奏者石田寛和氏と私のギターで心温まる優しい8編の冬物語。クリスマスソング集。


■大人の音楽ドリル [For All Instruments] 
~詳細・お申し込みはこちら

第1章:調判定、第2章:音程・コード構成音、第3章:スケールとその構成音、第4章:スケール選択方法など、
考えれば分かるけれどスッと出てこない方のための問題集です。 各章、説明分と31日分、計124日分の問題と解答が御座います。

愛用中


来訪者数

リンク

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。