ギターの音に乗せて、この音が届く限りの人へ言葉より優しい「ありがとう」を伝えたい。Mistletoe Music School 代表/Guitarist 山田忍ブログ

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動画

2013 - 11/25 [Mon] - 00:48

今月も関東だけで片手ほどの体験のお申込みがありました。
移転が迫っているのですが、とても有難いです。
頑張れ神戸教室!!

関東のレッスン枠はかなり混み合っているので、
なかなかご希望通り・・・という訳にはいかず、
お断りせざるを得ない事もあり心苦しいです。

さて、そんな今日も体験レッスンがあったのですが、
テーブルの上にビデオカメラのような録音機器が・・・
ちょっとビックリでした(笑)

最近、携帯の動画で私の指を撮る方も多いので、
なんだか慣れてきましたけど、私はメモ大好きです。
メモを取らない人に録音許可はしません。

今、その場で必死になって考えて覚えようとしてほしいです。
あとで・・・はダメ。
録音を聞かなくても、メモだけでレッスンの状況がイメージ出来ればOKです。
録音はあくまで保険です。

「音がないと、忘れてしまう」って皆さん言うんですけど、
忘れても、いいじゃないですか!!って私は思っています。
理解出来ていないから、忘れるんです。
理解出来るように、必死に考えて、
それでも分からないなら、もう1回レッスンで質問する。
そしたら、もっと深く記憶に残りますよ。
その繰り返しで良いと思うのです。
理解するには、音声の私の声より、自分のフィルターを通した
自分の言葉でのメモが必要なんです。

私が書いたり、言った事をそのまま書くのではなく、
自分なりに書きます。その書いているメモもチェックしている時があります。

昔、レッスンを習っていた頃、当時の師匠に
「ちょっと書く手を止めて、聴いて」ってよく言われました(笑)
アドバイス、レッスン内容に限らず、先生が言った何気ない一言まで
私は全部メモに落として、家で復習して次のレッスンで質問するんです。

レッスン内容とか、演奏ばかり録る人もいますが、
私が何より録音して欲しいと思っているのは、「生徒ご自身の演奏」です。
下手でも良いんです。自分の演奏をちゃんと聴き返して、
私からのアドバイスと照らし合わせて、何が問題なのかを知ることが大切なんです。

もう一回書きましょう。

「自分の言葉でメモを取って、自分の演奏録音をよく聴きましょう」


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何このダンドレアは?1枚の値段じゃないよね・・(><)
卒業生Nくんのおかげで、
ダンドレア使っている生徒が結構いらっしゃいますが、
新品のピックと必ず比べてみてくださいね。
見た目には何の変化もないのですが、音はかなりヘタってきます。








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