ギターの音に乗せて、この音が届く限りの人へ言葉より優しい「ありがとう」を伝えたい。Mistletoe Music School 代表/Guitarist 山田忍ブログ

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耳が大事

2013 - 06/23 [Sun] - 22:15

いつも使うカラオケ教材はジェイミージェリーバーガンジーのシリーズです。
バーガンジーの方はテンポがスローとアップテンポの2つあるので良いですね。

たまに、このマイナスワンだけを聴いていたりもします。
「この曲なんだろうなぁ・・・」って思いながら、
リズムとベースとピアノのコードを聴いて、分かったら弾いてみます。
ジェイミーが曲集を作る時はそうらしいですね。

同じ教育者仲間に音源を先に送るそうです。
これが結構楽しい。他の楽器のサウンドにも注意を払うのは必要なスキルです。

また別の方のお話しですが、
ある晩、ベーシストが集まって飲み会をしたそうです。
そこに出てきた1枚のマイナスワン。
みんなで、「この曲はなにか?」を言い合ってめちゃくちゃ盛り上がったそうです。

スタンダードなら、ピアノが居なくてもベースラインだけで
なんとなく進行が分かりますでしょ?
分からない方は、テーマのメロディの練習不足です。
私は最近レッスンで、コーラスの適当な所からベースラインを弾いて、
生徒にテーマのメロディを歌ってもらいます。
メロディを弾く時、コードサウンドと一緒に聴くこと、
バックの演奏をしっかり聴くことが目的。
頭で聴いている人は、間違った所で入ってしまいます。
(驚いた事にレッスン数年目になる上級者でもそうでした)
初心者で、全然弾けないのに、何回やってもバッチリ分かる方もいらっしゃいました。

不思議だと思いませんか?
それが音楽として聴けているかどうか?なのです。
技術の上手い下手じゃなく、耳なんですよ。
ハートで音楽をするのです。
私はレッスンで、
生徒に問題点を理解してもらう指導法を常に考えています。
ただ教えるだけなんて、簡単な事。
でも、自分で気付けなかったら、直せないんですよ。
家まで付いていって、一緒に練習出来ませんからね。

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Jazz Guitar Bookは全部持っていますが注文しちゃいました。
語り口、演奏のアイデア、
そして、生き様まで(笑)・・好きです。











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