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雪崩
今日は仕事へ行く支度をしていたら、デスクで雪崩発生!
エドビッカート物のコレクションは別に置いてあるのですが、
それが落ちてきました。レコードは重たい・・・。
ローズマリークルーニーやデスモンドものはCDで手に入りますが、
昔のドン・トンプソン名義のものや、ムーコフマンのバックでの演奏は
大体LPです。20枚くらいありますが、かなり貴重です。
マニアにはたまりません。そんな作品もアリ。
と、そんな今日、エドビッカートについて話す機会があり、
熱く語ってしまいました。エドの話になると、うんちくも長くなります^^
そういえば、先日、カナダの「エドが大好き」なる人からメールが・・・
全部英語で、協力して欲しい・・・という内容だったのですが、
何の協力をしたらいいのか?何を困っているのか分からない内容だったので
無視しました。エド情報に関しては日本一じゃなく、世界一だと思っています(笑)
エドファンの方と熱く語りたい!
ここのヴォイシングはこうしてる!なんてマニアックな話まで出来たら最高だろうなぁ。
海外からのアクセスは結構多くて、
「教材を買いたい!」って海外からメールが来るけど、販売が出来ません。
paypalでも導入すれば、決済してもらえるのかなぁ。
インフォトップにも海外からの決済が出来たら・・・なんて提案を出してみたんですが、
販売物の大半が読み物で日本向けなので、需要がないのか難しそう。
今日も英語圏、フランス語圏からのアクセスが・・・・。
音や譜面には、国境がありませんから、こういう書籍を欲しい人は山ほどいるのに。
ATNなんかは、海外の譜面を日本語に翻訳して販売しているけど、
逆をやってくれる会社(協力者)が欲しいなぁと思うこの頃。
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というわけで、どういうわけで?エドさんです。
まだ聴いたことない方は是非。この人を追いかけてカナダに行ったんですから!
不愉快
Ed Bickert Bookを作成している方のBlogを読むと、
(my spaceのEd Bickertページ)
完全に作成を放棄した模様。
この本に関して多くの方がコメントを残し、
とても期待されていたと同時に
コピー譜をブログ上で募集しておきながら・・・
放棄した理由は自分のプロジェクトが忙しいからだと・・・。
2月に出来上がって完成するような話でしたが、
1月に突如、過去のブログが全て消去され、
再度書かれたブログで、こんな結末では、
読者は勿論、協力した採譜者も怒るでしょう。
私だって、貴重な譜面を公開したのは、
Ed Bickert Bookが良い教本になって欲しいからなのに・・・腹立たしい。
集めた40ページに渡るコピー譜は、公開されることもないでしょう。
本人の満足のために使われていると思うと、
その1部でも提供した側からすると、とても不愉快です。
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良いトランペッターです。楽曲も面白いし。
過去の作品ではAdam Rogers と一緒にやってました。
1985年のレア音源
やっと手にいれました!↓
長い間探していましたが、
エドさんの掲載されている1985年のGuitar Player Magazineです。
なんとびっくり、レコードプレイヤーで聴くペラペラのレコード(こういうのなんて言うのでしょう?)
が付いていて、エドさんのレアな演奏が!
ディストーションギターとの共演です!!
更にはご丁寧に雑誌の方に少しコードソロの採譜が載っています。
少しだけですが、いやぁ参った!!1985年の時点で、
この斬新なハーモナイズ!ありえません。
というか、知らないコードが掲載されてました・・・・。
だいたい、この写真のエドさんもヤバイですからね。
来週は税理士さんとの面談。書類の最終整理に追われています。
あたふたあたふた。
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アバークロンビーの映像DVD化!!
ページ公開
エド・ビッカート・ページを更新しました。
http://www.k3.dion.ne.jp/~shinobuy/edbickert.html
サイドメンとしても膨大な量をレコーディングしているので、
まだまだ、紹介出来ていない作品も沢山あります。
そのほとんどが廃盤orCD化されておらず、手に入れられません。
お楽しみ下さい。
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とりあえず、クリスマス時期は過ぎてしまいましたが、
こちらの盤のビッカートの演奏も良いですよ。
Trombone×Guitar×Bass!最高の組み合わせです。
エドビッカート・ページ作成
昨夜、エド・ビッカートの追加ページを作っていましたが、
0時を過ぎると眠くて眠くて・・・途中で断念。
ホームページに掲載されていないLP盤のビッカート音源など
結構色々なレコーディングに参加していますから、
今回はかなりレアな物も紹介しようと思ってます。
採譜した譜面も沢山あるけれど、これは秘蔵です^^
お楽しみに。
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やっぱりコレが良い!!
Ed Bickert コピー譜
Ed Bickertの教則本、だいぶ遅れているようですが、
2月の中旬には完成になるようです。
10曲のフルコピーがあるそうです。今から楽しみですね。
先日、作成をしている方とメールのやりとりをしたのですが、
コピー譜を出すということで著作権云々が絡んでくるようで、
ドントンプソンとのDUOであるAt The Garden Partyの録音を中心に
採譜が掲載されるようです。
作者がドン・トンプソンに師事していたこともあるようで、
話がスムーズにいったのでしょうね。
ということで、今回はEd BickertのLive At the Senatorの1曲目。
I Should Careの譜面を特別にUPしました。
Downloadされた方は掲示板へ一言残していってくださいね^^
http://www.k3.dion.ne.jp/~shinobuy/edbickert.html
今日もEd Bickertを耳コピ
今日は坊が早く寝たので、
仕事をしつつエド・ビッカートを聴いていたら、
どうにも採譜したくなってきて、採譜を始めました。
で、気付けば2時間!!もう、あっという間・・・・
採れたのはテーマを含め僅か3コーラス。
相変わらず厄介なコードワークだったり、
一風変わったリハモナイズをしているので、かなり時間がかかります。
この頃、電車の移動の時はず〜〜っとエドビッカートを聴いています。
こんなに聴いているのは学生の頃以来かもしれません。
何と言いますか、Bicksの歌心が最高です。
↑あまり知られていないビッカート参加盤を紹介。
バリーエルムスというドラマーの作品。
ここで、エドはマイク・マーリー(Sax)とスティーブ・ウォレス(B)と頻繁に共演します。
そして、トリオでの名盤ライブ・アット・セネターへと繋がっていくわけです。
ビッカート話は熱くなりますな。
Ed Bickert 採譜続き
今日からお義母さんが来てくれているので、
凄く助かります。仕事をバンバン片して、
やろうと思っていたことが沢山出来ました。
久々にEd Bickertの採譜作業も進めることが出来ました。
Ed Bickertの教本は少しずつ
完成が近付いているようですね。
楽しみで仕方ありません。
模様替えと同時にレコードを整理していて、
Ed Bickertの参加しているものだけは
すぐ出せる場所においておこうと思いました。
Dance To The LadyというDon Thompsonのピアノと
DUOでやっているレコードがあるのですが、
これがまた凄く良い。
Bicksの美しいソロも良いけど、Thompsonが上手過ぎる!
「BicksはTake Fiveがあまり好きではなくソロを取りたがらない」と
どこかで読んだけど、このレコードではしっかり、
それも歌心たっぷりに演奏しています。
ちなみにこのレコード、Ed Bickert本人から頂いたものです。
折れないようにダンボールで梱包してくれました。
私のEd Bickert サイトのトップページで、
車庫のような場所に立っているエド。実はあれが、
ダンボールを切っている最中なんです。これね↓
http://www.k3.dion.ne.jp/~shinobuy/edbickert.html
今日採譜したのはこのCDから^^
高いなぁ・・・名盤です。
次回のギターDUO
恒例の横浜元町 茶倉でのギターDUOは9月13日(土)です。沢山の皆様のご来場お待ちしております。(って雰囲気でもないので、どうぞお気軽にまったりしにいらしてくださいな♪)
今夜はEd Bickertの初めて聞く音源をずっと聞いていました。某ラジオ局での演奏のようで音質はいまいちですが、ビッカート節は健在です。個人的には、90年代の演奏が沢山聞きたいです。
70、80年代のエドは、時に強引とも思えるコードワークのアイデアがまるで泉から湧き出てくるよう。しかし単音のソロがどうも・・・・もう一歩垢抜けない気がしています。でも、90年代に入るとコードワークはより温かく、単音のソロは非常に美しい。↓の音源は私がカナダへ行って初めて買ったCD。持ってる人いるかな?この1曲目の出だしマイク・マーリーとエドビッカートのDUOを聞く度に興奮しますし、カナダの風景が蘇ってきます。
エドビッカート&ローンロフスキー
昨日、エドビッカートとローン・ロフスキーがDUOを1曲だけですが聴きました。ギター×ギターになってもエドさんは控えめ。ローンが出まくってます。エドさんのことを話す人は皆口を揃えてポール・デスモンドのバックで素晴らしい演奏・・・と言いますが、まだまだ他にも素敵な演奏がありますよ。今回はちょっとその辺りをご紹介。
↓コレとか結構良いんですけど、ありえない値段になってますね。ビッカートさんはバラード大好きなので、素敵なコードワークをしてます。
↓コレはまだ手頃、2枚組でこの値段なら良い。このCDもエド・ファンには結構オススメです。
とにかくメンバーそれぞれのソロが長いので、当然トロンボーンのバックにいるときのエドさんがしっかり聴けてソロもバッチリ。スタンダードだし。2枚どっぷり浸かれます。
↓これも2枚組。1枚はピアノとのDUOだけど、2枚目はビッカート・トリオがバックをつとめる。ペットの後ろのビッカートも素敵。
Ed Bickert/Nica's Dream
やっとNica's Dreamを清書して採譜完了。ベースソロ前まで、計10ページです。濃かった〜。昔、専門学校のときJoe Passを狂ったように採譜していた時は、Joe Passのフレージングがなんとなく読めるところまでいきました。Ed Bickertのフレージングは正直まだ読めませんが、コードの採譜がとても楽になりました。響きで、「あっ、これはこんなコードだ!」って感じるようになりました。たまにありえない動きがありますが、エドさんの演奏にはコードのドミナント・アプローチとクロマチックアプローチがセンス良く混じっています。沢山練習しないとこうは弾けないな・・・。なんと言っても、YouTubeでの映像は多くの疑問を解決してくれました。たまに不思議な和音が出てきますが、かなりのスピードでもストレッチ・ボイシングをしていることとか。
Lorne Lofskyとのすぐ廃盤になったCDの復刻と、Ed Bickert教本、どちらも今年発売されるという情報・・・とっても楽しみです。それまではポール・デスモンドを飽きるまで聴きたい。何回聴いてもビッカートの演奏は飽きないけれど・・・。


ジャズらしい演奏になかなかならない方、ちょっぴりジャズのエッセンスを入れたいギタリストにオススメ。Volume3はMajor編。
ジャズらしい演奏になかなかならない方、ちょっぴりジャズのエッセンスを入れたいギタリストにオススメ。Volume2は7th編。














